はじめに
こんにちは、yuu(ゆう)です! マイホームを建てる時、「収納スペースをどれくらい確保するか」ってすごく悩みますよね。
我が家はグランスマート32坪ですが、引っ越しの際に「収納用の家具(タンスや棚)」をほとんど買い足していません! なぜなら、一条工務店は「標準で選べる収納設備(システムクローゼットなど)」がめちゃくちゃ大容量で優秀だからです✨
今回は、我が家が採用した一条の標準収納と、それらをフル活用して「すっきりとした家」を保つ工夫をご紹介します!
ルールは「6坪に1個」!我が家は【3つ】のシステム収納を採用
一条工務店では、「施工面積6坪につき1個まで標準(追加費用なし)」で大型のシステム収納を採用できるルールがあります。 32坪の我が家なら最大5個まで選べましたが、必要な場所を厳選して【3つ】のシステムクローゼットを採用しました!
さらに、ルール枠外の収納スペースも組み合わせることで、家具がいらない家を実現しています。
① システムクローゼット(3箇所)
各部屋に設置した大容量のシステムクローゼット。奥行きも高さもしっかりあり、ハンガーパイプや棚板などが最初から組み込まれているタイプを選びました。 工夫ポイント:服を畳むのをやめて「全部ハンガー掛け」にしたことで、家事の時短&クローゼットのすっきり化に成功!
② 大容量のウォークインクローゼット
服好きにはたまらないウォークインクローゼット!大容量なので、オフシーズンの服や大きな荷物もまるごと収納できて重宝しています。
③ 階段下収納(デッドスペースの活用!)
リビング階段の下のスペースも無駄にせず、収納として採用しました!掃除道具やちょっとした日用品のストックを隠しておくのに最高のスペースです。
④ キッチン・カップボード&パントリー
一条オリジナルの「グレイスキッチン」や「カップボード」。そしてこだわりの「パントリー」! 工夫ポイント:引き出しの中は無印良品やニトリの収納ケースで「シンデレラフィット」させています。リビングに物を置かなくて済むので、回遊動線のあるリビングが常にすっきり片付きます。
⑤ 洗面台の収納(※我が家はリクシルに変更)
洗面台は一条標準ではなくリクシルに変更しましたが、収納力は抜群!タオルや洗剤ストックをキレイに収めています。
収納家具を買わなかったメリット
一条の造り付け収納をフル活用したことで、大きなメリットがありました。
- 地震対策になる:大きなタンスや棚が倒れてくる心配がないので、子供がいても安心!
- 掃除がラク:家具の上や隙間にホコリが溜まらないので、ルンバを走らせるだけで部屋中ピカピカ!
- 部屋が広く見える:壁と一体化した収納なので、圧迫感がなく32坪でも広々と感じます。
まとめ:一条の標準収納を計算し尽くそう!
間取りを考える時は、「自分たちが今持っている服や物の量」をしっかり把握して、それが一条の標準収納に収まるかどうかをシミュレーションするのが一番大切です!
収納家具ゼロのすっきりマイホーム、掃除もラクで最高ですよー!🏠✨


