こんにちは、yuu(ゆう)です!
ついに…我が家のこだわりの間取りと後悔ポイントをやっちゃいます!🏠✨
一条工務店のグランスマート、2階建て・32坪の我が家。 「32坪って広いの?狭いの?」と思う方もいるかもしれませんが、間取りの工夫次第で、32坪でも驚くほど快適に暮らせるんです。
今回は、間取りを考える段階でとことんこだわったポイント5つと、実際に住んでから気づいた「ここはこうすればよかった…」という後悔ポイントを、包み隠さずお話しします。
これから一条工務店で家を建てる方、間取りを考え中の方の参考になれば嬉しいです!
採用して大正解!こだわりの間取り5選
1. 回遊動線 ― 家事がぐるぐる回るだけで完結!
間取りで一番こだわったのが、この回遊動線です。
回遊動線とは、家の中を行き止まりなく、ぐるっと一周できる動線のこと。
例えば、キッチンで料理をしながら→洗面所で洗濯機を回して→リビングに戻る、という一連の家事が最短距離でスムーズに流れるように設計しました。
小さな子供がいると、料理中に「ママー!」と呼ばれることは日常茶飯事。 そんな時もぐるっと回れば、すぐに子供のところに行ける。行き止まりがないって、想像以上にストレスフリーなんです。
朝のバタバタした時間帯は特に、この回遊動線のありがたみを実感しています。 32坪でも動線さえ工夫すれば、毎日の家事がグッとラクになりますよ!
2. パントリー ― 食品ストックの救世主
キッチン横に設けたパントリー(食品庫)。 これは本当に作ってよかったです!
子育て中の我が家は、おむつやミルク、お菓子のストック、防災用の備蓄食品など、とにかくモノが多い。 以前の賃貸では、食品ストックの置き場に困って、段ボールがリビングの隅に積まれている…なんてこともありました。
パントリーがあるおかげで、キッチン周りは常にスッキリ。 急な来客があっても「ちょっと待って片付けるから!」とバタバタすることがなくなりました。
お米、飲料水、缶詰、レトルト食品、日用品のストック…全部ここに収まります。 コストコやまとめ買い派のご家庭には、パントリーは絶対おすすめです!
3. 洗面所と脱衣所を分けた ― 地味だけど超快適
これ、地味に聞こえるかもしれませんが、生活満足度が爆上がりした間取りの工夫です。
賃貸時代は洗面所と脱衣所が一体型で、家族が誰かお風呂に入っていると、洗面台が使えなかったんです。 朝の忙しい時間に夫がシャワーを浴びていると、歯磨きすらできない…というプチストレスがありました。
新居では洗面所と脱衣所を完全に分離。 これで、誰かがお風呂に入っていても、気兼ねなく洗面台が使えます!
来客時も、お客さんに手を洗ってもらう時に脱衣所(洗濯物が見える…)を通らなくていいので、気まずい思いをすることもなくなりました。
「分けるだけ」で、こんなに快適になるの!?と驚いた間取りの工夫です。
4. 広めの玄関 ― 毎日の「ただいま」が気持ちいい
玄関は家の顔。毎日必ず通る場所だからこそ、広めに設計しました。
子供がいると、玄関に置くものがとにかく多い! ベビーカー、三輪車、外遊び用のおもちゃ、長靴、レインコート…。 賃貸時代の狭い玄関では、靴を脱ぐスペースすらギリギリでした。
広めの玄関にしたことで、子供と一緒に並んで靴を履ける余裕が生まれました。 「早くして!」とイライラすることが減って、朝のお出かけがスムーズになったのは嬉しい変化です。
32坪という限られた面積の中で、玄関にスペースを割くのは勇気がいる決断でしたが、「毎日のちょっとしたストレスが減る」という意味では、大正解の選択でした。
5. リビング階段 ― 家族が自然と顔を合わせる
2階に上がるための階段を、リビングの中に設置する「リビング階段」を採用しました。
リビング階段の最大のメリットは、家族が必ずリビングを通って2階に行くこと。 子供が大きくなった時、「ただいま」も言わずに自分の部屋に直行…なんてことが起きにくくなります。
今はまだ子供が小さいですが、将来のことを考えてこの間取りを選びました。 「おかえり!」「今日どうだった?」という何気ない会話が、自然と生まれる家にしたかったんです。
また、リビング階段にすることで廊下のスペースを削減できるため、32坪でもリビングを広く取れたというメリットもありました。
住んでから気づいた!ちょっとした後悔ポイント
こだわり抜いた間取りですが、実際に住んでみると「ここはこうすればよかったかも…」と思うポイントも正直あります。 これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです!
後悔①:寝室を防音仕様にすればよかった
リビング階段を採用したことで、家族の気配を感じられるのは良いのですが… その分、1階の音が2階の寝室までよく聞こえるんです。
子供を先に寝かせた後、1階でテレビを見たり食器を洗ったりする音が、2階の寝室まで届いてしまうことがあります。
正直なところ、生活に支障が出るほどではないので「大後悔!」というわけではないのですが、もし予算に余裕があれば、寝室だけでも防音仕様(吸音材や防音ドアなど)にしておけばもっと良かったかなと思います。
一条工務店の家はそもそも気密性が高いので外の音はほとんど気になりませんが、家の中の音の伝わり方は盲点でした。 リビング階段を検討中の方は、ここだけ少し気に留めておくと良いかもしれません!
後悔②:カップボードの「昇降式の棚」が付いていなかった…
これは後悔というより、確認不足による失敗談です😂
カップボード(食器棚)の上段に、ボタンを押すと棚が手前に降りてくる「昇降式の棚」があると思い込んでいたんです。
ところが、いざ住み始めてみたら…入っていなかった!!
「あれ?降りてこないんだけど…?」と初めて気づいた時のショックたるや…。
おそらく打ち合わせの段階で、オプションとして別途指定する必要があったのだと思います。 初めての家づくりで、何が標準で何がオプションなのかが分かりにくかったのが原因ですね。
身長が低い方や、上段の棚をよく使う方は、打ち合わせ時に「昇降式の棚は入っていますか?」と必ず確認することを強くおすすめします!
私のように「入っていると思ったら入っていなかった」という悲しい思いをしないためにも…(笑)
まとめ:32坪でも工夫次第で大満足の家になる!
後悔ポイントも正直にお話ししましたが、総合的には「この間取りにして本当によかった!」と心から思っています。
特に、
- 回遊動線で毎日の家事がストレスフリー
- 洗面脱衣所を分けたことで朝のバタバタが激減
- リビング階段で家族の会話が自然と生まれる
この3つは、32坪の限られたスペースの中でも優先して採用した甲斐がありました。
「32坪じゃ狭いんじゃ…」と不安に思っている方がいたら、声を大にして言いたいです。 「坪数よりも、動線と間取りの工夫が大事!」
間取りの打ち合わせは、家づくりの中で一番楽しくて、一番悩む時間。 でもその分、こだわった間取りで毎日を過ごせる幸せは格別です。
この記事が、これから間取りを考える方のヒントになれば嬉しいです! 最後まで読んでいただきありがとうございました😊