はじめに
こんにちは、yuu(ゆう)です! 家づくり終盤の「引き渡し前」にやってくるビッグイベントといえば、施主検査ですよね。
その際、プロの建築士にチェックしてもらう「ホームインスペクション(住宅診断)」を入れるべきか、迷う方も多いのではないでしょうか?
「天下の一条工務店なんだから、わざわざお金を払ってプロを呼ばなくても大丈夫でしょ?」 そう思う方もいるかもしれません。(実は私も最初はそう思っていました😂)
でも結論から言うと、我が家はホームインスペクションを入れて大正解でした! 今回は、我が家が実際に依頼した業者さんや、一条工務店でも見つかった「リアルな指摘事項7つ」について詳しくレポートします。
依頼した業者とかかった費用
ホームインスペクションの相場は5万〜10万円と言われていますが、我が家がお世話になったのはこちらです。
- 依頼先:「くらしのマーケット」で見つけた地元のインスペクターさん
- かかった費用:10万円以下(相場通りの安心できる価格でした)
決して安い金額ではないですが、数千万円の家を買うことを思えば、10万円以下で「絶対的な安心」が買えるなら安い!と判断して依頼しました。
一条工務店でもミスはある?プロが見つけた指摘事項7選!
「工場生産で精度が高い一条工務店なら、指摘事項なんてゼロなんじゃない?」と期待していましたが…人間が現場で作業する以上、やはりゼロというわけにはいきませんでした!
プロの目で見つけてもらった実際の指摘事項と、その後の対応(一条工務店のアフターサービス等)をすべて公開します。
1. 外壁 貫通部のコーキング不足
外壁の貫通部にコーキングがない箇所がありました。雨水が躯体の中に入らないようにするため、追加でのコーキング処理が推奨されました。
👉 その後の対応:一条の監督さんに相談したところ「本来は不要な箇所」との判断でしたが、念のためコーキングをしてもらいました!
2. 床下断熱材のズレ(※要注意!)
個人的に一番見つけてもらってよかったのがコレです!床下の断熱材がズレている箇所がありました。 夏場にエアコンで冷やされた室内側の床と、床下の温かい外気が触れることで結露し、カビ発生の原因となる恐れがあるとのこと!
👉 その後の対応:一条にしっかりズレを直して隙間をなくしてもらいました。
3. クロスのすき間・折れ
クロスにすき間が生じている箇所がありました。新築から数年は木材の収縮で出やすい症状とのことです。また、普段は扉で隠れる場所ですがクロスの折れもありました。
👉 その後の対応:後日、一条のアフターサービスで綺麗に修正してもらいました!
4. 涙目(クッション材)の設置推奨
扉が開いた際にクロス(壁紙)に接触し、破れる恐れがある箇所がありました。
👉 その後の対応:ここは自分たちで透明なクッション材(涙目)を買ってきて壁に貼り付け、接触を防ぎました。
5. 取っ手のぐらつき
建具の取っ手がぐらついている箇所があり、ビスの増し締めが推奨されました。
6. 汚れの付着
一部に汚れが付着している箇所がありました。
👉 その後の対応:結果的にこれは一条の仕様(問題ないもの)ということでした。
依頼してわかった最大のメリット
床下の断熱材のズレなど、素人の私たち夫婦だけでは絶対に気づけない部分をしっかりチェックしてもらえたのが最大の収穫でした!
もし住み始めてからカビなどの大きなトラブルが起きていたらと思うとゾッとします…。 引き渡し前にプロの第三者にお墨付きをもらい、気になるところはすべて一条工務店のアフターサービスで直してもらえたので、「この家は100%安全で完璧だ!」と自信を持って新生活をスタートできました✨
まとめ:安心をお金で買う価値は【大アリ】!
一条工務店は確かに素晴らしい施工精度ですが、万が一のトラブルを防ぐためにも、予算に余裕があればホームインスペクションは全力でおすすめします!
一生に一度のマイホーム、ぜひ後悔のない引き渡しを迎えてくださいね🏠✨